ぞろ屋の特典ツール | 利用案内
まず使うアプリを選んでください
事業の情報と届けたい相手を整理し、タイトル・構成・本文の土台まで。AIとの会話で、一つずつ記事づくりを進めます。
公開中です。使うアプリを選び、下の手順で接続してください。初回の設定はパソコンから行ってください。
ChatGPTの手順
ブラウザ版ChatGPTで、プラグインの「追加」に「カスタム MCP サーバーを追加」が表示されるアカウントをご用意ください。初回の接続はパソコンから設定します。
使えるプランについて(2026年10月21日確認)
OpenAI公式は、Proの読取用カスタムMCPと、Business・Enterprise/EduのMCP接続を案内しています。組織アカウントは管理者・作成権限の条件もあります。Plus・Free・Goでの追加可否は一律に保証できません。追加の項目が見つからない場合は、CodexまたはClaude Codeの手順をご確認ください。公式の利用条件を見る ↗
この案内とChatGPTを、別々のタブで開いて進めます。
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1ChatGPTを開いてログインする
開いた画面で、ご自身のアカウントにログインします。この案内は閉じずに残してください。すでにログイン済みなら、次へ進みます。
次へ進む目印会話を入力できる画面が表示されている。
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2MCPの追加画面を開く
画面右上の「追加」を押し、「カスタム MCP サーバーを追加」を選びます。
次へ進む目印「カスタム MCP サーバーを追加」の画面が開き、名前・説明・接続タイプ・認証の欄が並んでいる。
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3入力して、作成する
ChatGPTの入力欄と、下の表を見比べながら設定します。コピーした値は、表の左に書かれた欄へ貼り付けてください。
名前 説明 接続タイプ 「サーバーURL」を選びます(最初から選ばれています)。 URL 末尾の
/mcpまで、そのまま貼り付けます。認証 最初は「OAuth」になっています。押して「認証なし」に変えます。 アイコンは任意です。空欄のまま進められます。
画面の注意書きを確認し、「理解したうえで続けます」にチェックを入れて「プラグインとして作成」を押します。
接続の確認画面が出たら、いちばん下の黒いボタン「ぞろ屋式 ブログ記事サポートMCPを接続する」を押します。
プラグイン画面の「個人用」タブに戻ります。「自分で作成」に並んだ「ぞろ屋式 ブログ記事サポートMCP」を押します。
「アプリ」の欄の名前を押すと、使えるツールが4つ表示されます(
get_blog_workflowなど)。次へ進む目印「アプリ」の欄に、緑の点と「接続済み」が表示されている。
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4チャットで試す
「接続済み」の画面の右上にある「チャットで試す」を押します。
新しい会話が開き、入力欄に青い文字で「@ぞろ屋式 ブログ記事サポートMCP」が入ります。
次からは、新しいチャットの入力欄の「+」を押し、「プラグイン」の一覧から選ぶこともできます。一覧に出てこないときは、プラグイン画面の「個人用」から開いて「チャットで試す」を押します。
次へ進む目印入力欄に、青い文字で「@ぞろ屋式 ブログ記事サポートMCP」が表示されている。
Codexの手順
パソコン用のCodexアプリがある方は、こちらへ進みます。ご自身のChatGPTアカウント、またはCodexで使える契約をご用意ください。利用できる機能と上限は契約に従います。
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1Codexアプリを開いてログインする
パソコンのCodexアプリを開き、ChatGPTアカウントでログインします。
アプリがまだない場合は、先にChatGPTの手順を利用してください。
次へ進む目印Codexで新しいチャットを開ける画面が表示されている。
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2MCPサーバーの設定を開く
Codexの「設定」を開きます。
「MCPサーバー(MCP servers)」を選び、「サーバーを追加(Add server)」を押します。
設定は、Windowsなら
Ctrl+,、MacならCommand+,でも開けます。次へ進む目印名前・接続方式・URLを入力する画面が表示されている。
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3入力して、保存する
下の内容をCodexに入力します。
名前 接続方式 Streamable HTTPを選びます。 URL APIキー・トークン 空欄のままにします。 保存します。「Restart(再起動)」が表示された場合は、そのボタンを押します。
次へ進む目印MCPサーバー一覧に
zoroya-blog-supportが表示されている。 -
4新しいチャットで接続先を確かめる
Codexで新しいチャットを開き、入力欄に
/mcpと入力します。接続サーバー一覧に
zoroya-blog-supportがあることを確認します。次へ進む目印接続サーバー一覧で
zoroya-blog-supportを確認できた。
Codex CLIから追加する場合
ターミナルで次の1行を実行してから、新しいCodexの会話を開きます。
codex mcp list で設定を確認し、会話中の /mcp で接続状態を確認できます。
Claude Codeの手順
パソコンで使うコマンド版のClaude Codeを、このMCPにつなぎます。Claude Codeを利用できる契約・認証方法をご用意ください。WindowsはPowerShell、Macはターミナルで進めます。
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1Claude Codeを準備する
まだインストールしていない方は、Claude Codeの公式インストール手順を開く ↗
Windowsの方は公式ページの「Windows PowerShell」、Macの方は「macOS」の項目に従ってインストールします。すでにClaude Codeを使っている方は次へ進みます。
Claude Codeの利用には、対応するClaudeのプランまたはConsoleアカウントが必要です。無料プランではClaude Codeを利用できません。
次へ進む目印PowerShellまたはターミナルで
claude --versionと入力すると、バージョン番号が表示される。 -
2PowerShellまたはターミナルを開く
Windowsはスタートボタンを押して「PowerShell」と検索し、表示されたWindows PowerShellを開きます。Macは「ターミナル」を開きます。
次へ進む目印文字を入力できるPowerShellまたはターミナルの画面が開いている。
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3接続用コマンドを実行する
下の「コマンドをコピー」を押し、PowerShellまたはターミナルに貼り付けてEnterを押します。コマンドは1行です。
このMCPの接続にAPIキーは不要です。
--scope userは、同じパソコンのClaude Codeで使えるようにする設定です。次へ進む目印
Addedから始まる追加完了のメッセージが表示される。 -
4接続を確かめてClaude Codeを開く
同じ画面で、下の確認コマンドを貼り付けてEnterを押します。
一覧に
zoroya-blog-supportと Connected が表示されたら接続できています。続けて
claudeと入力してClaude Codeを開きます。初回は画面の案内に沿ってログインしてください。Claude Codeの中で/mcpと入力しても、接続状態を確認できます。次へ進む目印Claude Codeの会話画面を開けて、
/mcpにzoroya-blog-supportが表示される。
接続できたか、会話で確かめる
公開の案内が届き、アプリの設定が終わったら、下のメッセージで接続を確認します。
- 「メッセージをコピー」を押します。
- 選んだアプリの会話へ貼り付けます。ChatGPTでは、選択したプラグインの名前の後ろに貼り付けます。
- 送信し、ツールの実行と返ってくる内容を確認します。
接続できたかの見分け方
get_blog_workflowの実行記録がある。- 必要な情報の質問、タイトル選び、構成確認、本文へ進む流れが返ってくる。
普通の文章だけが返った場合は、MCPを使ったかまだ分かりません。「MCPが使われない」を確認して、もう一度送ってください。
制作を始める
接続を確認できたら、同じ会話に次のメッセージを送ってください。
質問が来たら、一つずつ答えて進めてください。
進め方
- 会社・サービス、狙うキーワード、読者、届けたい価値を伝える。
- ご自身の経験や取材など、記事の根拠になる一次情報をそろえる。
- タイトル案から選び、必要に応じてアイキャッチ画像を用意する。
- 記事の構成を確認し、承認してから本文へ進む。
- 本文の土台と、説明文・URL用の文字列・FAQを確認する。
MCPは記事づくりの手順や必要な入力、確認項目を返します。文章や画像を作るのは、選んだAIアプリです。
成果物を受け取る
最後に「確認した構成に沿って、記事本文の土台とメタディスクリプション、スラッグ、FAQをまとめてください」と伝えます。固有名詞や数値、体験談が実際の情報に合っているかをご自身で確認してください。
アプリのファイル保存・ダウンロード機能によって、受け取り方は異なります。保存する機能がない場合は、表示された文章やコードをコピーして保存できます。
次回使うとき
新しい会話を開きます。ChatGPTではプラグインを選んで「チャットで試す」、CodexとClaude Codeでは /mcp で接続先を確認してから、上のメッセージを送ります。
困ったとき
止まったところに近い項目を開いてください。
設定の項目が見つからない
項目名や位置はアプリのバージョン、アカウント、プラン、ワークスペースの権限で異なります。ChatGPTでカスタムMCPの追加が表示されない場合は、公式の利用条件や管理者の設定を確認してください。CodexやClaude Codeでも利用できます。
URLや認証の入力で迷った
URLは末尾の /mcp まで貼り付けます。ChatGPTは接続タイプ「サーバーURL」、認証「認証なし」。Codexは「Streamable HTTP」を選び、APIキー・トークンは空欄です。Claude Codeは案内のコマンドを1行そのまま使います。
MCPが使われない・普通の回答だけ返ってくる
ChatGPTでは対象のプラグインを選び直し、「チャットで試す」から始めます。Codexは /mcp、Claude Codeは claude mcp list で zoroya-blog-support の接続状態を確認してください。その後、上の接続確認メッセージをもう一度送ります。
接続時にエラーが出る
URLが /mcp まで入っているか、認証が「認証なし」かを確認してください。Codexで再起動を求められた場合は再起動します。CLIのコマンドが見つからない場合は、利用アプリの公式手順でインストールを確認してください。
記事の途中で質問が返ってくる
読者やキーワード、根拠となる一次情報が足りないときは、文章を書く前に確認します。実際の経験・取材内容を答えてください。まだ分からないことは、そのまま未確認と伝えられます。
アイキャッチ画像が出てこない
利用しているアプリで画像生成が使えるか確認してください。使えない場合は、そのことを伝え、画像の制作指示を受け取って別途用意してください。画像を作れなかった状態を、完成したものとして扱わないでください。
ChatGPTで接続済みなのに先へ進まない
プラグインの登録と最初の質問の表示は確認していますが、ツールの返答が会話へ正しく渡らない場合や、会話エラーが出る場合を確認しています。ChatGPTで最後まで作れることは未確認です。進まない場合は、CodexまたはClaude Codeをご利用ください。
確認できている範囲
公開URLで全4ツールの呼び出しと、入力不足・不正入力への応答を確認しました。CodexとClaude Codeでは、実際のクライアントから工程確認と空入力の聞き取りツールが動くことを確認しています。別途、公開接続でタイトル案・選択・構成承認から本文の土台、メタ情報、FAQまでの工程を確認しました。画像は検証用の図解です。完成稿の品質と、元GPTsと同じ入力を使った品質比較は未検証です。ChatGPTでは接続登録と最初の質問表示まで確認しましたが、ツールの返答が会話へ正しく渡らない場合や会話エラーがあり、調査中です。ChatGPTで成果物を最後まで作れることは未確認です。
解決しないときの連絡先
この案内を受け取った窓口へ、アプリ名・止まった手順番号・表示されたエラーをお知らせください。
APIキー・パスワードなどの秘密情報は送らないでください。
このMCPの接続に、所有者のAPIキーを渡す必要はありません。利用するアプリの契約・利用枠は、ご自身でご用意ください。このMCPから有料モデルAPIは呼びません。
認証なしで、接続URLを知る方が利用できます。元GPTsの指示文や知識ファイルそのものを取得する機能はありません。
第三者への配布・転売はお控えください。
手順の参考:ChatGPTへの接続 / CodexのMCP設定 / Claude CodeのMCP設定
手順の確認日:2026年10月21日。ChatGPTの日本語画面で「追加」→「カスタム MCP サーバーを追加」→名前・URL・認証なしの入力→理解のチェック→「プラグインとして作成」→対象MCPへの接続→「チャットで試す」までの操作を確認しました。