

この特典について
本編で、画像のLPを作って公開するところまでやりました。ここから先は、もっと実践で使えるようにするための「追加カスタマイズ」集です。
どれも、新しく覚えることはありません。下の枠をコピーして、ChatGPTに貼るだけ(一部は無料のWebサービスを使います)。LPの index.html を作ったのと同じチャットで頼むのが一番ラクです。




申し込みボタンを「キラーン」と光らせる


いちばん下の申し込みボタンを、もっと目立たせたい。スッと光が走るような、思わず押したくなる見た目にしたい。
index.html の一番下にある申し込みボタンに、「光が走る」演出をつけてください。 - ボタンの上を、ときどき光がスッと横切る(きらめき/シャイン) - やりすぎず上品に。スマホでもパソコンでも崩れないように - 文字やリンク先は今のまま - 変更後の index.html の全文を出してください
申し込みボタンを「ぷるんぷるん」動かす


①の光らせ方とは別に、ボタンそのものをやさしく動かして、視線を集めたい。
index.html の一番下にある申し込みボタンに、やさしく動く演出をつけてください。 - ゆっくり「少し大きく→もとに戻る」をくり返す、呼吸のような動き(ぷるんと弾む感じ) - 速すぎず、上品に。ずっと見ていても疲れない強さで - スマホでもパソコンでも崩れないように - 文字やリンク先は今のまま - 変更後の index.html の全文を出してください
パソコンで見たときの背景をアレンジする


スマホではきれいなのに、パソコンで開くと、中央のLPの左右が真っ白でさみしい。その余白を、おしゃれにしたい。
このLPをパソコンで見ると、中央のLPの左右が真っ白でさみしいので、背景をアレンジしてください。 - 中央のLP本体(最大600px)はそのままで、その後ろの背景だけ変える - LPの世界観に合う色で、やわらかいグラデーションか、上品な薄い模様に - 中央のLPがふわっと浮いて見えるよう、うっすら影をつけてもOK - スマホでは余白が出ないので、今まで通りでいい - 変更後の index.html の全文を出してください
画像・イラストを差し替える


AIが作った仮の人物やイラストを、自分の本物の写真に変えたい。あるいは、1枚だけ雰囲気が合わないので、その絵だけ作り直したい。
どちらも、対象の画像をチャット欄に貼り付けて(ドラッグするか、画像アイコンからアップロードして)頼みます。「何枚目か」を伝えなくても、貼った画像そのものを見て作り直してくれるので、確実です。
いま貼り付けた画像を、作り直してください。 - 世界観(配色・フォント・イラストのタッチ・トーン)と比率は、貼った画像のまま完全にそろえる - 変えたいのはここ:(例:人物を、もっと年配の男性に/写真風からイラストに など) - 文字(見出しと中身)は、貼った画像のまま
1枚目の画像の人物を、2枚目の画像(私の写真)の人物に差し替えてください。 - 世界観(配色・フォント・トーン)・レイアウト・比率は、1枚目のまま完全にそろえる - 文字(見出しと中身)も、1枚目のまま
ライティングを洗練させて、申し込み率を上げる


見た目は整ったけど、文章がもう一歩、刺さっていない気がする。申し込みにつながる率を上げたいなら、いじるのは見た目より「言葉」です。
文章を直すのに一番ラクなのは、まだ画像にしていない「設計図」の段階です。これから作る人は、設計図ができたタイミングで言葉を磨いてから画像に進むのが、いちばんきれいです。
あなたは、ジョセフ・シュガーマン流のセールスコピーライターです。 この潜在層向けLPの設計図の文章を、シュガーマン流に磨き直してください。 - 「最初の一行が次の一行を読ませる」よう、文をすべらかにつなぐ(スリッパリースライド) - ヘッドラインは、思わず続きが気になる「好奇心の入口」に - 売り込み口調や専門用語は避け、やさしい問いかけ・本音の言葉で - とくに、ヘッドライン・P(問題提起)・申し込みボタンの言葉を重点的に - 各セクション、方向ちがいで2〜3案。なぜ効くのか、ひとことずつ理由も添える
いま貼り付けた画像に、次の言葉を反映してください。 世界観・配色・レイアウト・比率は、貼った画像のまま完全にそろえる。 文字だけ、次の新しいコピーに差し替えて作り直す: 「(設計段階で磨いた、その画像ぶんのコピーを貼る)」
説得力を上げる「コンテンツ追加」


公開してみたけど、もう一押し足りない気がする。「選ばれる理由・USP」や「お客様の声」は標準の11セクションに入っているので、ここでは、それ以外の“ダメ押し”を足します。
潜在層(まだ知らない人)に効くのは、この2つ。
- ありがちな不安への、先回りQ&A(「○○が心配…」→「大丈夫、こうです」)
- かんたんな実績や数字(「相談◯件」など、ひとつあると、ぐっと信用される)
このLPに、新しく「(例:よくある不安へのQ&A)」のセクションを1枚、追加したいです。 - 世界観(配色・フォント・イラストのタッチ・トーン)は、今までと完全にそろえる - 比率は 横長 3:2 - 中身は、(例:Q&Aを3つ、質問と答えのカード型で)。文字は短く、箇条書きやカードで読みやすく - 設計図の長い文章は貼らず、要点を短い言葉で
いま作った画像を、LPの「(例:N 絞り込み)」の前に入れたいです。 index.html を、画像を1枚増やした形に作り直してください。 - 追加する画像のファイル名は 12.jpg - 入れる位置は、(例:10.jpg N 絞り込みのすぐ上) - 残りはすべて今のまま
お客様の声などのYouTube動画を埋め込む


お客様のインタビューや、サービスの紹介動画をYouTubeに上げている。文字や画像だけより、動いて話す姿があるほうが、ぐっと信用される。それをLPの中に埋め込みたい。
このLPの中に、YouTube動画を1つ埋め込みたいです。 index.html を、動画を埋め込んだ形に作り直してください。 - 埋め込むYouTubeのURL:(ここに動画のURLを貼る) - 入れる位置:(例:07 お客様の声 の画像のすぐ下。とくに強い対談・インタビュー動画なら、ファーストビューのすぐ下に置いてもOK) - スマホでもパソコンでも、横幅に合わせてきれいに表示されるように(はみ出さない) - 動画の上に「お客様の声(動画)」のような小さな見出しを1行つけてOK - 残りはすべて今のまま - 変更後の index.html の全文を出してください
画像を軽くして、表示を速くする


画像をたくさん縦に並べたLPは、どうしても「重く」なって、開くのが遅くなりがち。中身はそのままで、表示だけ速くします。
いちばん効くのは、画像そのものを軽くすること。無料サイト「TinyPNG(タイニーピング)」を使えば、見た目はほぼそのままで、ファイルだけ小さくできます。
- ブラウザで https://tinypng.com を開く
- 画面まんなかの点線の枠に、src フォルダの画像をまとめてドラッグする(一度に20枚までOK)
- 自動で圧縮が始まり、どれだけ軽くなったか(◯%オフ)が表示される
- 「Download all」(まとめて保存)を押して、軽くなった画像をダウンロードする
- ダウンロードした軽い画像で、src フォルダの中身を同じ名前のまま入れ替える(01.jpg は 01.jpg に上書き)
- その index.html と src フォルダを、もう一度 Netlify Drop にドラッグして公開し直す
(「Squoosh(スクッシュ)」でも同じことができます。1枚ずつ細かく調整したい人はこちら。)
index.html を、画像が「画面に近づいたら順番に読み込まれる」形にしてください。 - 上から順に、見えるところだけ先に表示する(スクロールに合わせて、あとの画像を読み込む) - 画像が読み込まれる前でも、レイアウトがガタッとずれないようにする - 見た目やデザインは今のまま - 変更後の index.html の全文を出してください
申し込みフォームを埋め込む


本編で作ったLPは、いちばん下に「申し込みボタン」が1つあります。でも、押したらどこに飛ぶか(リンク先)は、まだ決めていません。まずは行き先を設定し、進みたい人はフォームを埋め込みます。
- 公式LINE(友だち追加のURL)
- メール(タップでメールが立ち上がる)
- 電話(スマホでタップすると、そのまま発信)
- Googleフォーム(用意した申し込みフォームのURL)
index.html のいちばん下にある申し込みボタンの「行き先(リンク先)」を設定してください。 - 行き先:(ここに、公式LINEのURL/メールアドレス/電話番号/GoogleフォームのURL のどれかを書く) - ボタンを押したら、その行き先が、スマホでもパソコンでも正しく開くように - 電話番号ならタップで発信、メールアドレスならタップでメールが立ち上がる形に - 見た目やデザインは今のまま - 変更後の index.html の全文を出してください
このLPに、Googleフォームを埋め込みたいです。 index.html を、フォームを埋め込んだ形に作り直してください。 - 埋め込むGoogleフォームのコード:(ここに、コピーした埋め込みコードを貼る) - 入れる位置:いちばん下の申し込みボタンの、すぐ上 - スマホでもパソコンでも、はみ出さずきれいに表示されるように - 残りはすべて今のまま - 変更後の index.html の全文を出してください
WordPressで公開する


Netlifyではなく、自分が持っているWordPressのサイトに、このLPを載せたい。
- WordPressの管理画面 →「メディア」→ 画像(01〜11。08は08a・08bの2枚)をアップロード → それぞれの画像URLをコピー
- 「固定ページ」→「新規追加」→ ブロックの追加で「カスタムHTML」を選ぶ
- 下のプロンプトで作ってもらったコードを貼り付け、画像URLを差し替えて「公開」
このLPを、WordPressの「カスタムHTML」ブロックにそのまま貼れる形に作り直してください。 - デザイン(中央600px・ボタン固定など)は今のまま - <style> も同じブロックに収まるよう、ひとつにまとめる - 画像は、あとで自分のメディアURLに差し替えられるよう、 【01の画像URLをここに】…【11の画像URLをここに】と、分かりやすく空けておく(08は08a・08bの2枚) - はじめての人向けに、貼り付け手順も3ステップで添えてください


うまくいかないところや「こういうことはできる?」という相談は、公式LINEからお気軽に。
※この特典の再配布はご遠慮ください。