実践!カスタマイズ10選

この特典について

本編で、画像のLPを作って公開するところまでやりました。ここから先は、もっと実践で使えるようにするための「追加カスタマイズ」集です。

どれも、新しく覚えることはありません。下の枠をコピーして、ChatGPTに貼るだけ(一部は無料のWebサービスを使います)。LPの index.html を作ったのと同じチャットで頼むのが一番ラクです。

これだけでは成果が出づらい
実践カスタマイズ10選 一覧
1

申し込みボタンを「キラーン」と光らせる

申し込みボタンを「キラーン」と光らせる
こんなとき

いちばん下の申し込みボタンを、もっと目立たせたい。スッと光が走るような、思わず押したくなる見た目にしたい。

コピペする
index.html の一番下にある申し込みボタンに、「光が走る」演出をつけてください。
- ボタンの上を、ときどき光がスッと横切る(きらめき/シャイン)
- やりすぎず上品に。スマホでもパソコンでも崩れないように
- 文字やリンク先は今のまま
- 変更後の index.html の全文を出してください
ひとこと光が強すぎると、逆に安っぽく見えます。「ちょっと物足りないかな」くらいで、ちょうどいいです。間隔を変えたいときは「光が走る間隔をもっとゆっくり」と追加で頼めばOK。
2

申し込みボタンを「ぷるんぷるん」動かす

申し込みボタンを「ぷるんぷるん」動かす
こんなとき

①の光らせ方とは別に、ボタンそのものをやさしく動かして、視線を集めたい。

コピペする
index.html の一番下にある申し込みボタンに、やさしく動く演出をつけてください。
- ゆっくり「少し大きく→もとに戻る」をくり返す、呼吸のような動き(ぷるんと弾む感じ)
- 速すぎず、上品に。ずっと見ていても疲れない強さで
- スマホでもパソコンでも崩れないように
- 文字やリンク先は今のまま
- 変更後の index.html の全文を出してください
ひとこと①の「光らせる」と②の「動かす」は、両方つけると、うるさくなります。基本はどちらか一方。両方やるなら、片方をかなり控えめにしてください。
3

パソコンで見たときの背景をアレンジする

パソコンで見たときの背景をアレンジする
こんなとき

スマホではきれいなのに、パソコンで開くと、中央のLPの左右が真っ白でさみしい。その余白を、おしゃれにしたい。

コピペする
このLPをパソコンで見ると、中央のLPの左右が真っ白でさみしいので、背景をアレンジしてください。
- 中央のLP本体(最大600px)はそのままで、その後ろの背景だけ変える
- LPの世界観に合う色で、やわらかいグラデーションか、上品な薄い模様に
- 中央のLPがふわっと浮いて見えるよう、うっすら影をつけてもOK
- スマホでは余白が出ないので、今まで通りでいい
- 変更後の index.html の全文を出してください
ひとこと背景は「主役のLPより目立たない」のが鉄則です。色が強すぎたら「背景の色をもっと薄く」と頼んでトーンを落とします。LPの一番上で使った色に寄せると、まとまりが出ます。
4

画像・イラストを差し替える

画像・イラストを差し替える
こんなとき

AIが作った仮の人物やイラストを、自分の本物の写真に変えたい。あるいは、1枚だけ雰囲気が合わないので、その絵だけ作り直したい。

どちらも、対象の画像をチャット欄に貼り付けて(ドラッグするか、画像アイコンからアップロードして)頼みます。「何枚目か」を伝えなくても、貼った画像そのものを見て作り直してくれるので、確実です。

コピペする
(1) その1枚だけ作り直す(同じ世界観のまま)
いま貼り付けた画像を、作り直してください。
- 世界観(配色・フォント・イラストのタッチ・トーン)と比率は、貼った画像のまま完全にそろえる
- 変えたいのはここ:(例:人物を、もっと年配の男性に/写真風からイラストに など)
- 文字(見出しと中身)は、貼った画像のまま
コピペする
(2) 自分の写真に入れ替える(その画像+自分の写真の2枚を貼る)
1枚目の画像の人物を、2枚目の画像(私の写真)の人物に差し替えてください。
- 世界観(配色・フォント・トーン)・レイアウト・比率は、1枚目のまま完全にそろえる
- 文字(見出しと中身)も、1枚目のまま
ひとこと顔写真や実績写真など「本物が信頼になる場所」だけ実写にして、雰囲気づくりの絵はAIのままでOK。全部を差し替える必要はありません。差し替えた画像は、同じファイル名(例:06.jpg)で上書き保存すれば、LPはそのまま表示されます。
5

ライティングを洗練させて、申し込み率を上げる

ライティングを洗練させて、申し込み率を上げる
こんなとき

見た目は整ったけど、文章がもう一歩、刺さっていない気がする。申し込みにつながる率を上げたいなら、いじるのは見た目より「言葉」です。

文章を直すのに一番ラクなのは、まだ画像にしていない「設計図」の段階です。これから作る人は、設計図ができたタイミングで言葉を磨いてから画像に進むのが、いちばんきれいです。

コピペする
方法1:設計図の段階で、シュガーマン流に磨く
あなたは、ジョセフ・シュガーマン流のセールスコピーライターです。
この潜在層向けLPの設計図の文章を、シュガーマン流に磨き直してください。
- 「最初の一行が次の一行を読ませる」よう、文をすべらかにつなぐ(スリッパリースライド)
- ヘッドラインは、思わず続きが気になる「好奇心の入口」に
- 売り込み口調や専門用語は避け、やさしい問いかけ・本音の言葉で
- とくに、ヘッドライン・P(問題提起)・申し込みボタンの言葉を重点的に
- 各セクション、方向ちがいで2〜3案。なぜ効くのか、ひとことずつ理由も添える
コピペする
方法2:もう画像にした人は、あとから反映する
いま貼り付けた画像に、次の言葉を反映してください。
世界観・配色・レイアウト・比率は、貼った画像のまま完全にそろえる。
文字だけ、次の新しいコピーに差し替えて作り直す:
「(設計段階で磨いた、その画像ぶんのコピーを貼る)」
ひとこと全部を一度に直そうとしないこと。効くのは、ほとんどがヘッドラインとボタンの言葉です。この2つを磨くだけでも、反応が変わります。長くするより、短く言い切るほうが、潜在層には刺さります。
6

説得力を上げる「コンテンツ追加

説得力を上げる「コンテンツ追加」
こんなとき

公開してみたけど、もう一押し足りない気がする。「選ばれる理由・USP」や「お客様の声」は標準の11セクションに入っているので、ここでは、それ以外の“ダメ押し”を足します。

潜在層(まだ知らない人)に効くのは、この2つ。

おすすめのもう一押し
  • ありがちな不安への、先回りQ&A(「○○が心配…」→「大丈夫、こうです」)
  • かんたんな実績や数字(「相談◯件」など、ひとつあると、ぐっと信用される)
コピペする
① まず、新しいセクションを1枚つくる
このLPに、新しく「(例:よくある不安へのQ&A)」のセクションを1枚、追加したいです。
- 世界観(配色・フォント・イラストのタッチ・トーン)は、今までと完全にそろえる
- 比率は 横長 3:2
- 中身は、(例:Q&Aを3つ、質問と答えのカード型で)。文字は短く、箇条書きやカードで読みやすく
- 設計図の長い文章は貼らず、要点を短い言葉で
コピペする
② できたら、LPに組み込む
いま作った画像を、LPの「(例:N 絞り込み)」の前に入れたいです。
index.html を、画像を1枚増やした形に作り直してください。
- 追加する画像のファイル名は 12.jpg
- 入れる位置は、(例:10.jpg N 絞り込みのすぐ上)
- 残りはすべて今のまま
ひとこと足しすぎは逆効果です。潜在層は、読み疲れると離れます。「不安をひとつ先回り」「具体例をひとつ」くらいの“もう一押し”がちょうどいい。たっぷり読ませて売るのは、潜在層ではなく、もっと購入に近い層(比較・検討層)の仕事です。
7

お客様の声などのYouTube動画を埋め込む

お客様の声などのYouTube動画を埋め込む
こんなとき

お客様のインタビューや、サービスの紹介動画をYouTubeに上げている。文字や画像だけより、動いて話す姿があるほうが、ぐっと信用される。それをLPの中に埋め込みたい。

コピペする
このLPの中に、YouTube動画を1つ埋め込みたいです。
index.html を、動画を埋め込んだ形に作り直してください。
- 埋め込むYouTubeのURL:(ここに動画のURLを貼る)
- 入れる位置:(例:07 お客様の声 の画像のすぐ下。とくに強い対談・インタビュー動画なら、ファーストビューのすぐ下に置いてもOK)
- スマホでもパソコンでも、横幅に合わせてきれいに表示されるように(はみ出さない)
- 動画の上に「お客様の声(動画)」のような小さな見出しを1行つけてOK
- 残りはすべて今のまま
- 変更後の index.html の全文を出してください
ひとことお客様インタビューや対談の動画は、すごく強力です。話している姿そのものが信頼になるので、無理に短く切る必要はありません。引き込まれる内容なら、長くても最後まで見てもらえます。本当に良い動画なら、思い切ってファーストビューのすぐ下に置いて、主役のひとつにしてもいいくらいです。動画が複数あるときは、いちばん効く1本にしぼると、ページも重くなりません(重さは⑧で軽くできます)。
8

画像を軽くして、表示を速くする

画像を軽くして、表示を速くする
こんなとき

画像をたくさん縦に並べたLPは、どうしても「重く」なって、開くのが遅くなりがち。中身はそのままで、表示だけ速くします。

いちばん効くのは、画像そのものを軽くすること。無料サイト「TinyPNG(タイニーピング)」を使えば、見た目はほぼそのままで、ファイルだけ小さくできます。

まず、これだけでOK
  1. ブラウザで https://tinypng.com を開く
  2. 画面まんなかの点線の枠に、src フォルダの画像をまとめてドラッグする(一度に20枚までOK)
  3. 自動で圧縮が始まり、どれだけ軽くなったか(◯%オフ)が表示される
  4. 「Download all」(まとめて保存)を押して、軽くなった画像をダウンロードする
  5. ダウンロードした軽い画像で、src フォルダの中身を同じ名前のまま入れ替える(01.jpg は 01.jpg に上書き)
  6. その index.html と src フォルダを、もう一度 Netlify Drop にドラッグして公開し直す

(「Squoosh(スクッシュ)」でも同じことができます。1枚ずつ細かく調整したい人はこちら。)

コピペする
もう一歩、速くしたい人へ(コピペでOK)
index.html を、画像が「画面に近づいたら順番に読み込まれる」形にしてください。
- 上から順に、見えるところだけ先に表示する(スクロールに合わせて、あとの画像を読み込む)
- 画像が読み込まれる前でも、レイアウトがガタッとずれないようにする
- 見た目やデザインは今のまま
- 変更後の index.html の全文を出してください
ひとことまずは「TinyPNGで軽くする」だけで十分です。スマホで開いて「すっと出るな」と感じればOK。それでもまだ重いと感じたら、いちばん大きい画像だけ、もう一度軽くしてみてください。
9

申し込みフォームを埋め込む

申し込みフォームを埋め込む
こんなとき

本編で作ったLPは、いちばん下に「申し込みボタン」が1つあります。でも、押したらどこに飛ぶか(リンク先)は、まだ決めていません。まずは行き先を設定し、進みたい人はフォームを埋め込みます。

ステップ1:ボタンの行き先を決める(まずはこれだけでOK)
  • 公式LINE(友だち追加のURL)
  • メール(タップでメールが立ち上がる)
  • 電話(スマホでタップすると、そのまま発信)
  • Googleフォーム(用意した申し込みフォームのURL)
コピペする
ステップ1:ボタンの行き先を設定する
index.html のいちばん下にある申し込みボタンの「行き先(リンク先)」を設定してください。
- 行き先:(ここに、公式LINEのURL/メールアドレス/電話番号/GoogleフォームのURL のどれかを書く)
- ボタンを押したら、その行き先が、スマホでもパソコンでも正しく開くように
- 電話番号ならタップで発信、メールアドレスならタップでメールが立ち上がる形に
- 見た目やデザインは今のまま
- 変更後の index.html の全文を出してください
コピペする
ステップ2:ページの中にGoogleフォームを埋め込む
このLPに、Googleフォームを埋め込みたいです。
index.html を、フォームを埋め込んだ形に作り直してください。
- 埋め込むGoogleフォームのコード:(ここに、コピーした埋め込みコードを貼る)
- 入れる位置:いちばん下の申し込みボタンの、すぐ上
- スマホでもパソコンでも、はみ出さずきれいに表示されるように
- 残りはすべて今のまま
- 変更後の index.html の全文を出してください
ひとことはじめは、ステップ1(ボタンの行き先を公式LINEにする、など)だけで十分です。まず反応を見たいなら、それがいちばん速い。フォームの埋め込みは、本格的に申し込みを受けたくなってからで大丈夫です。
10

WordPressで公開する

WordPressで公開する
こんなとき

Netlifyではなく、自分が持っているWordPressのサイトに、このLPを載せたい。

手順は3ステップ
  1. WordPressの管理画面 →「メディア」→ 画像(01〜11。08は08a・08bの2枚)をアップロード → それぞれの画像URLをコピー
  2. 「固定ページ」→「新規追加」→ ブロックの追加で「カスタムHTML」を選ぶ
  3. 下のプロンプトで作ってもらったコードを貼り付け、画像URLを差し替えて「公開」
コピペする
このLPを、WordPressの「カスタムHTML」ブロックにそのまま貼れる形に作り直してください。
- デザイン(中央600px・ボタン固定など)は今のまま
- <style> も同じブロックに収まるよう、ひとつにまとめる
- 画像は、あとで自分のメディアURLに差し替えられるよう、
  【01の画像URLをここに】…【11の画像URLをここに】と、分かりやすく空けておく(08は08a・08bの2枚)
- はじめての人向けに、貼り付け手順も3ステップで添えてください
ひとことテーマによっては、ページの上下にヘッダーやメニューが出ることがあります。すっきり見せたいときは、固定ページの「テンプレート」で〈全幅〉や〈空白〉が選べないか探してみてください。
あとは、磨くだけ

うまくいかないところや「こういうことはできる?」という相談は、公式LINEからお気軽に。
※この特典の再配布はご遠慮ください。