ライバルに競り勝つ!マーケティング×ホームページ戦略の基本

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「ホームページを作ったのに、集客が増えない…」 「デザインにこだわったのに、お問い合わせが来ない…」 「マーケティングが大事だとはわかるけど、具体的にどう活かせばいいのかわからない…」

そんな悩みを抱えているフリーランス、副業WEBデザイナー、個人事業主の方へ。

ホームページは、デザインが良いから成果が上がるわけではありません。売上を上げることのできるホームページは、マーケティング視点を持ち、戦略的に設計されているものです。

当社(勝てるホームページ作成会社ぞろ屋)は、これまでに300件以上のホームページ制作を手掛け、ココナラWEB制作ランキングで100回以上1位を獲得してきました。主に年商1億円以下のスモールビジネスの収益と利益率をホームページ制作を通して向上させることを強みにしています。

成果にこだわり続けてわかったきたことは、「マーケティング×ホームページ戦略」こそが、ライバルと差をつけ、売上を伸ばす鍵になるということ。この記事では、WEBデザインやWEB制作のスキルで頭ひとつ抜き出るための、マーケティング視点を取り入れたホームページ制作の基本戦略を、具体的な方法とともにお伝えします。

目次

なぜマーケティング視点でホームページを作るべきなのか?

なぜマーケティング視点でホームページを作るべきなのか?

ホームページ制作において、マーケティング視点で取り組むことがいかに重要か、お伝えさせてください。それにはます、なぜ、デザインが良いだけで成果がでないのか、どうすれば、成果が出るのか、根本のところから解説します。

デザインが良いだけでは成果が出ない!

「カッコいいホームページを作れば、お客様が増えるはず!」
「洗練されたデザインなら、信用されて売上も伸びる!」

そう考えて、時間をかけてデザインにこだわったのに、思うように問い合わせが増えない…。これは、スモールビジネスに限らず、大手企業でも、フリーランスやWEBデザイナーのような個人事業でも、よく陥る落とし穴です。

ホームページの目的は、きれいで、カッコいいホームページを作って、自己満足に浸ることではありません。営利事業であれば、収益につながっているべきです。どれだけ美しく整えられていても、利益につながらなければ意味がありません。

世界のユニクロもデザインを使い分けている

たとえば、ユニクロの広告を思い浮かべてみてください。ブランディング目的の広告と、セールス目的の広告では、デザインがまったく異なりますよね。

ユニクロのイメージ広告と新聞折り込み広告

シンプルでおしゃれな広告はブランドの価値を高めるのに役立ちますが、「この商品を買おう!」と思わせるのは、割引や特典、お得感など、オファーが目立つ広告です。

つまり、一般的な意味合いでデザインが良いことと、成果が出ることはイコールではないのです。

では、成果の上がるホームページを作るにはどうすればいいのか? そう、「マーケティング視点」を持つことです。

「マーケティング×ホームページ戦略」が最強である理由

そのマーケティング視点とは何でしょう?

そもそも、マーケティングの定義を、きちんと腹の底まで落とし込んで説明できる人はどのくらいいるでしょうか。世の中の9割のホームページに戦略らしい戦略がないことを見ると、あまりいないのではないかな、と僕は思っています。

マーケティングとは、極めてシンプルにいうと「売れる仕組みづくり」です。そして売れる仕組みづくりとは何かというと、「集客➡見込み客フォロー➡販売➡顧客化」の4ステップの導線を整えることです。となれば、このステップをスムーズに、なおかつ、自社にとって最適化していくことが求めらるでしょう。

そのためには、お客さんは誰で、どんな価値を提供して、それをもっとも費用効果的に届けるにはどうするか決まってないと、何をどうして良いのか分かりませんよね。たとえば、料理をするなら、誰に何を作るかがわからないと、スーパーに行っても何を買っていのか、わからないわけです。

ビジネスというのは、誰かに価値を提供して、その感謝の対価として、お金をいただくわけですから、自分のために自分で料理するのとはわけがちがいます。パスタが嫌いな人にカルボナーラを作らないでしょうし、サバアレルギーの人に、鯖の味噌煮を作るわけがありません。つまり、「誰に」「何を」「どのように届けるのか」。これが明確でないと、適切な価値は届けられないはずです。

お気づきかもしれませんが、デザインというのは、どのように届けるのか、というテクニックに過ぎません。「誰に」「何を」が決まらないと、デザインができないわけです。逆に、「誰に」「何を」が整理されていればデザインは自然と決まってきます。

「マーケティング×ホームページ戦略」が最強である理由

マーケティングで設計し、デザインで伝える

ホームページの目的は利益を上げること。利益に繋げるには、見込み客を集めたり、成約を促したり、長期的な関係を築けるようにサポートしなくてはなりません。それはそのまま、マーケティングの設計、つまり、集客➡見込み客フォロー➡販売➡顧客化の仕組みを作ることに繋がります。

だから、デザインが先ではなく、マーケティングが先。ホームページ戦略とはこの考えにもとづき、構築していくことで、結果が出るのです。

より具体的にホームページに置き換えて説明しましょう。

たとえば、商品を届けたい相手がシニア世代なら、おしゃれな色合いよりも、ハッキリ見やすい配色にするべきです。年齢とともに細かい字は見えづらくなることや、色の識別する能力も衰えていくことは考えると、小さめのフォントや派手なアニメーションよりも、大きく見やすい自体に、タップしやすいボタンや、シンプルな構成が有効になるはずです。

逆に、ターゲットが若年層のハイセンスな女性なら、ブランドの世界観を伝えるために、視覚的なデザインを重視した構成が求められるかもしれません。デカデカとしたフォントはかえって嫌われることでしょう。

このようにホームページ戦略は「誰」」「何を」「どのように届けるか」を決めずにデザインを考えることは、成果の出るサイト作りのために欠かせないのです。

マーケティングで設計し、デザインで伝える

この話は、ポッドキャストの第4回「デザインより“勝てる設計”が重要な理由」でも話しています。

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