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Google広告の運用を人に任せるのに、パスワードは要りません。
最近は、Google広告の運用を代理店やフリーランスの運用者さんに任せるという選択肢が、スモールビジネスにとってもずいぶん身近になりましたね。
そのときに多くの経営者の方が引っかかるのが、「クレジットカードの情報まで入っている広告のアカウントを、外の人に触らせて大丈夫なのか」という点です。
先に答えを書きます。Google広告には、パスワードを教えなくても、相手のGoogleアカウントを招待して、決めた範囲だけ操作してもらう仕組みがあります。アカウントの持ち主はあなたの会社のまま、運用だけを任せられます。
ただ、仕組みがあるだけでは安全になりません。
誰の名義でアカウントを作るのか。どの権限を渡すのか。仕事が終わったときに、権限をどう外すのか。
ここを最初に決めておかないと、あとで困るのは、たいてい依頼した側です。
この記事では、Googleの公式ヘルプで今の画面の名前と手順を確かめたうえで(2026年10月時点)、運用者さんを招待する手順と、外注する前に決めておきたい5つの安全策をまとめます。
広告運用を任せるときは、パスワードではなく「権限」を渡す


パスワードを渡すと、広告以外のサービスにも入れてしまう
Google広告にログインするときに使うのは、Googleアカウントです。
Googleのヘルプ「Google アカウントの仕組み」には、Googleアカウントがあれば、Google広告、Gmail、YouTubeなど、ほとんどのGoogleのサービスで同じユーザー名とパスワードを使える、と書かれています。
つまり、広告のためにパスワードを教えると、相手はそのGoogleアカウントで使っているメールなど、広告以外のサービスにも入れてしまう、ということです。
困ることは、ほかにもあります。同じログイン情報を何人かで使っていると、広告の予算がいつの間にか変わっていても、誰が変えたのかが分かりません。契約が終わっても、パスワードを変えるまでは、相手の手元にログイン情報が残ったままです。
銀行の通帳と印鑑を、まとめて人に預けるようなものです。預けた相手を信頼していても、通帳が手元にない間は、何が起きているのかをこちらで確かめようがありません。
Googleも、ヘルプ「Google 広告アカウントを保護する: おすすめの方法」で、同じユーザー名とパスワードを何人かで共有せず、一人ひとりにアクセス権を付けて、それぞれのGoogleアカウントで入ってもらうように勧めています。
権限なら、「どこまで」と「いつまで」をこちらで決められる
権限を渡すやり方は、ホテルのカードキーに近いと思います。
カードキーで開くのは、自分が泊まる部屋のドアだけです。チェックアウトの時間を過ぎれば、そのカードではもう部屋に入れません。どの部屋でも開けられるマスターキーは、最初から最後までフロントが持っています。
Google広告に置きかえると、カードキーは広告を触るための権限、マスターキーは、ほかの人を招待したり権限を変えたりできる「管理者」の権限です。
運用者さんに渡すのは、広告を触るための権限だけ。管理者の権限は、最初から最後まで、自分の会社が持っておく。そして仕事が終わったら、渡した権限を外す。
この形にしておけば、任せる範囲も期間も、いつでもこちらで決められます。
Google広告の5つのアクセス権と、それぞれでできること


Google広告のアクセス権は、2026年10月の時点で5種類あります。名前は、Googleのヘルプ「Google 広告アカウントのアクセス権の概要」の日本語の表記に合わせています。
- 管理者:すべての操作ができる。ほかの人の招待、権限の変更、MCC(このあと説明します)とのつながりの承認や解除ができるのは、管理者だけ
- 標準:広告の中身を編集できる。ただし、ほかの人を招待したり、権限の種類を変えたりはできない
- 読み取り専用:広告の内容や成績を見て、レポートを作れる。広告の中身は変えられない
- お支払いとご請求:請求の情報を見たり、支払い方法を追加・変更したりする、お金まわりの担当向け
- メール専用:通知のメールやレポートを受け取るだけ
外の運用者さんに渡すのは、まず「標準」
運用を任せる相手に渡すのは、基本は「標準」で足ります。
ヘルプの表では、広告を編集できるのは「標準」と「管理者」の2つです。広告の文章を書き換える、予算を見直す、キーワードを足したり止めたりする、といった日々の運用は、標準で回せます。
一方で、標準には、ほかの人を招待したり、権限の種類を変えたりする力はありません。自分で自分を管理者に上げることもできません。
気になるお金まわりも、権限で分かれています。標準でも請求の情報は見られますが、クレジットカードなどの支払い方法を追加したり変えたりできるのは、表の上では「お支払いとご請求」と「管理者」だけです。
運用者さんから「管理者でないとできない作業がある」と言われることもあります。たとえば、Googleアナリティクスなど、ほかのGoogleのサービスとのリンクを追加したり外したりする操作は、表の上では管理者だけのものです。
そういうときは、その作業の間だけ管理者にして、終わったら標準に戻す。または、画面を共有してもらいながら、自分の会社の管理者が操作する。このどちらかにしておくと安心です。
「見る人」「払う人」には、触れない権限を渡す
広告を触らない人には、触れない権限を渡します。
- 広告の成績だけを確かめたい社内の人や、別の専門家に一度見てもらうときは「読み取り専用」
- 請求書や支払いを確かめる経理の担当者や、税理士さんには「お支払いとご請求」
- 毎月のレポートが届けばいい人には「メール専用」
Googleのヘルプでも、各ユーザーには必要最低限のアクセス権を付けるように勧めています。迷ったら低い権限から渡して、足りなければ上げる。この順番を逆にしないことです。
Google広告に運用者さんを招待する手順(2026年10月時点)
まだGoogle広告のアカウントを作っていなければ、先にこちらの記事を読んでください。アカウントは、自分の会社のGoogleアカウントで作ります。理由は、後半の安全策1で書きます。


招待の操作は、自分の会社の管理者が行います。ヘルプ「Google 広告アカウントへのアクセス権を管理する」に沿うと、次のとおりです。
- 管理者の権限があるGoogleアカウントで、Google広告にログインする
- [管理者]メニューの[アクセスとセキュリティ]を開く
- プラスボタンを選ぶ
- 招待する相手のメールアドレスを入れて、アクセス権を選ぶ(外の運用者さんなら、基本は「標準」)
- [招待状を送信]を選ぶ
招待された側には、確認のメールが届きます。相手がメールのリンクから手続きを済ませれば、招待は完了です。
招待される側は、Googleアカウントを持っている必要があります。持っていなければ、先に作ってもらいます。
送った招待を取り消したいときは、同じ画面の[アクション]の列で[取り消し]を選びます。あとから権限の種類を変えたいときは、[アクセス権]の列で相手の権限にカーソルを合わせ、出てきた矢印から選び直します。
Google広告の画面は、メニューの場所がときどき変わります。見当たらないときは、Google広告のヘルプで今の場所を確かめてください。
招待できないときは「許可されたドメイン」を確かめる
[アクセスとセキュリティ]の[セキュリティ]タブには、「許可されたドメイン」という設定があります。招待できる相手を、メールアドレスの@から後ろの部分で絞るための設定で、ヘルプではセキュリティ設定のオプションの1つとして紹介されています。
たとえば、ここに「example.com」を登録すると、招待できるのは user@example.com のようなアドレスだけになり、user@gmail.com は招待できなくなります。
自分の会社の人しか入れたくないときに便利な設定です。この設定を使っているアカウントで外の運用者さんを招待するなら、相手のメールアドレスの@から後ろの部分も、ここに足しておく必要があります。
- [管理者]メニューの[アクセスとセキュリティ]を開く
- ページ上部の[セキュリティ]タブを選ぶ
- [許可されたドメイン]を選んで、パネルを開く
- [ドメインの追加]を選び、相手のメールアドレスの@から後ろの部分(たとえば example.com)を入れる
- [保存]を選ぶ
この設定を使っていなければ、ここは飛ばしてかまいません。
運用者さんが「MCC」でつなぎたいと言ってきたら
運用者さんによっては、たくさんのお客さんの広告アカウントをまとめて管理するために、Googleの「クライアント センター(MCC)アカウント」を使っています。
この場合は、担当者を1人ずつ招待するのではなく、相手のMCCから「リンク リクエスト」が届きます。承認できるのは、自分の会社の管理者だけです。ヘルプ「クライアント センター(MCC)アカウント: アカウントを MCC アカウントにリンクする」の手順は、次のとおりです。
- Google広告にログインし、[管理者]メニューの[アクセスとセキュリティ]を開く
- [管理者]のタブを選ぶ
- 「リンク リクエスト」の欄に出ている相手を確かめ、[アクション]の列で[承認]を選ぶ
ヘルプの日本語版では、MCCの一覧が出るこのタブも[管理者]と書かれています。アクセス権の「管理者」とは別のものなので、取り違えないようにしてください。届いた招待メールから承認することもできます。
ここで1つ、承認の前に知っておいてほしいことがあります。ヘルプ「クライアント センター(MCC)アカウント: Google 広告 MCC アカウントについて」によると、MCCには、つないだ広告アカウントのオーナー権限が与えられることがあり、そうなるとMCCの側から、あなたのアカウントのユーザーのアクセス権まで管理できるようになります。
つまり、MCCでつなぐと、相手の手元に管理者に近い権限が渡ることがある、ということです。承認する前に「どの形でつなぐのか」「契約が終わったらどう外すのか」を相手と話しておく。ここを決めないまま、承認を押さないでください。
外注する前に決めておきたい、5つの安全策
ここからは、手順よりも大事な、判断の目安です。Google広告の運用を外に任せる前に、この5つだけは決めておいてください。
- アカウントは自分の会社のGoogleアカウントで作り、支払いも自社にする
- パスワードは渡さず、担当者を一人ひとり招待する
- 渡す権限は「標準」から。管理者は必要な作業の間だけ
- 自分の会社の管理者を2人にして、2段階認証をかける
- 仕事が終わったら、その日のうちに権限を外す
安全策1|アカウントは自分の会社で作り、支払いも自社にする
いちばん大事なのは、これです。
運用を頼むときに、「アカウントの作成から、こちらでやっておきます」と言われることがあります。手間が省けて楽ですが、そのアカウントが誰のGoogleアカウントで作られ、誰のカードで支払われているのかは、必ず確かめてください。
運用者さんの名義のアカウントで広告を出していると、依頼先を変えるときに、これまでの広告の成績が相手の側に残ってしまうことがあります。どのキーワードに、いくら使って、何件の問い合わせにつながったのか。その記録を置いたまま、新しい依頼先とほぼゼロから始め直すことになりかねません。
僕はこれまで、ホームページのドメインやサーバーも、自分の会社の名義で契約するようにお伝えしてきました。積み上げたものを、自分の会社の資産として持つためです。広告のアカウントも同じで、自分の会社の資産として持っておくものだと僕は考えています。
もちろん、運用者さんのアカウントで広告を出す形が、すべて悪いわけではありません。その場合も、Googleが代理店などの第三者に求めているルールは、知っておくと安心です。
Googleの「サードパーティ ポリシー」は、代理店などの第三者に対して、広告主から求められたら、Google広告のお客様ID(広告アカウントごとに付いている番号)を伝えるよう定めています。何か気になることが起きたときに、広告主が自分でGoogleに直接連絡できるようにするためです。
また、代理店とGoogleの間の規約で、月ごとの成績のレポートを広告主に出すことになっている場合は、アカウントごとの費用、クリック数、表示回数をレポートに入れるよう求めています。広告主が自分のアカウントに直接ログインして、費用と成績を確かめられるようにする形でもよい、とされています。
何が言いたいかというと、自分の会社のお金で出している広告の数字は、自分の会社がいつでも見られる状態にしておく、ということです。
安全策2|パスワードは渡さず、担当者を一人ひとり招待する
運用者さんの側が3人で担当するなら、3人をそれぞれ招待します。1つのログイン情報を3人で使い回してもらうのではありません。
一人ひとりを招待しておくと、あとから「誰が、いつ、何を変えたか」をたどれます。ヘルプ「変更履歴について」によると、Google広告の変更履歴には、変更したユーザーのメールアドレスが表示されます。
担当者が1人抜けるときも、その人の権限だけを外せば済みます。
招待するメールアドレスは、一覧を見て誰のものか分かるアドレスにしてもらいましょう。半年後にユーザーの一覧を見返したとき、「このアドレスは誰だっけ」とならないためです。
安全策3|渡す権限は「標準」から。管理者は必要な作業の間だけ
「念のため、管理者でお願いします」と言われたら、何の作業に管理者が要るのかを聞いてみてください。
理由がはっきりしていれば、その作業の間だけ管理者にすればいい。はっきりしなければ、まず標準で始めて、困ったときに上げても間に合います。
管理者を渡すと、相手はほかの人を招待したり、あなたの会社の人の権限を変えたりもできるようになります。外の人に、そこまで任せる理由はありません。
安全策4|自分の会社の管理者を2人にして、2段階認証をかける
管理者は、外に渡す権限ではなく、自分の会社で持っておく権限です。できれば社内に2人。代表と、もう1人の担当者、という形が分かりやすいと思います。
ヘルプ「Google 広告アカウントのアクセス権の概要」にも、管理者が1人しかいないと、その人が対応できなくなったときに、成果の計測に使う設定を触れなくなるおそれがあるので、管理者をもう1人以上追加しておくように、と書かれています。
あわせて、2段階認証もかけておきます。2段階認証は、パスワードに加えて、スマホなどでもう一度、本人かどうかを確かめる仕組みです。ヘルプ「Google 広告アカウントを保護する: 2 段階認証プロセス」によると、アカウントにログインする人に2段階認証を求める設定は、次の場所にあります。
- [管理者]メニューの[アクセスとセキュリティ]を開く
- [セキュリティ]タブを選ぶ
- [ログイン時の認証]で、[2 段階認証プロセス]のプルダウンを選ぶ
- [有効にする]を選ぶ
この変更には、管理者の権限が必要です。確かめる方法は、同じヘルプの中で、ショートメッセージよりも「Google 認証システム」のアプリを使うほうが安全だ、とされています。
管理者は、ユーザーごとの認証の方法と、最後にログインした日時も確かめられます。これは、次の安全策5で役に立ちます。
安全策5|仕事が終わったら、その日のうちに権限を外す
契約が終わったら、その日のうちに権限を外します。Googleは、ヘルプ「Google 広告アカウントを保護する: おすすめの方法」で、こう書いています。
削除しない限り、そのユーザーはアカウントにログインできるため、アカウントに変更を加える可能性があります。
つまり、契約が終わっても、権限は自動では消えません。ホテルのカードキーと違って、Google広告の権限には、チェックアウトの時間がありません。外す日は、こちらで決めて、こちらで外すしかないんです。
外し方は、次のとおりです。
- [管理者]メニューの[アクセスとセキュリティ]を開く
- 外したい人を探し、[アクション]の列で[アクセス権を削除]を選ぶ
MCCでつないでいた場合は、ヘルプ「クライアント センター(MCC)アカウント: MCC アカウントからアカウントのリンクを解除する」に沿って、次のように外します。
- [管理者]メニューの[アクセスとセキュリティ]を開く
- MCCの一覧が出る[管理者]のタブを選ぶ
- 外したいMCCを探し、[アクション]の列で[アクセス権を削除]を選ぶ
- 表示される画面で影響を確かめてから、[リンクを解除]を選ぶ
もう1つ、習慣にしてほしいことがあります。Googleのヘルプでも、ユーザーのアクセス権を定期的に確かめるよう勧めています。
僕のおすすめは、広告の請求を確かめる月末に、ユーザーの一覧も一緒に開くことです。もう付き合いのない人や、誰のものか分からないアドレスが残っていないか。見るだけなら、すぐに終わります。
契約の前に、運用者さんに聞いておきたいこと
5つの安全策は、契約の前の打ち合わせで、そのまま質問にできます。
- 広告のアカウントは、どちらのGoogleアカウントで作りますか
- 支払いは、どちらのカードや口座から行いますか
- 必要な権限は何ですか。管理者が必要なら、何の作業のためですか
- 担当者を一人ずつ招待しますか、それともMCCでつなぎますか
- 契約が終わったとき、権限はいつ、どう外しますか
- 費用や成績は、何を、どうやって見せてもらえますか
ここにすぐ答えてくれる依頼先なら、任せるときの安心感がまるで違います。答えがあいまいなら、権限を渡す前に、もう一度話し合えばいいだけです。
GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールを運用者さんと共有するときの手順は、こちらにまとめています。


広告を任せる前に、行き先のホームページも見ておく
ここまでは、広告のアカウントを守る話でした。最後に、少しだけ視点を変えます。
運用を任せると、広告をクリックした人がたどり着くホームページのことは、つい後回しになりがちです。でも、広告にできるのは、お客さんをホームページの前まで連れてくるところまでです。そこで「ここに頼みたい」と思ってもらえなければ、広告費は問い合わせにつながりません。
東京・新宿でYouTubeの企画と制作をしている、株式会社ユチュブるの春名さんは、動画で売上をつくる側の人です。その春名さんが僕との対談で、予算が限られていて、ホームページと動画のどちらかを選ぶなら、ホームページのリニューアルを選んだほうがいい、と話してくれました。理由はこうです。
動画にしても他の広告にしても、結局その受け皿であるホームページが整ってないと、クロージングにつながらないんですね。
動画をつくるプロが、動画より先にホームページを整えるようにすすめる。問い合わせや契約まで進んでもらえるかどうかは、最後に読まれるホームページ次第だ、ということです。
僕がホームページの制作と広告の運用をあわせてお手伝いした、あるサービス業の会社では、広告でお客さんを獲得するためにかかる費用が25%下がり、半年で赤字から黒字に変わりました。
広告を任せるなら、行き先のホームページも一緒に見直す。この2つはセットで考えたほうがいい、というのが僕の実感です。
まとめ|Google広告は、権限で任せて、権限で終わらせる
- 広告の運用を任せるときは、パスワードではなく、相手のGoogleアカウントを招待して権限を渡す
- 外の運用者さんには「標準」から。管理者は自分の会社に2人置き、外には必要な作業の間だけ渡す
- アカウントと支払いは自分の会社で持ち、仕事が終わったら、その日のうちに権限を外す
ホームページの制作と広告の運用をあわせてお手伝いしたサービス業の会社では、広告でお客さんを獲得する費用が25%下がり、半年で赤字から黒字になりました。広告は、任せ方と行き先の両方で、結果が変わります。
今日やることは1つです。Google広告の[アクセスとセキュリティ]を開いて、ユーザーの一覧を見てください。もう付き合いのない人や、誰のものか分からないアドレスが残っていたら、それが最初に外す権限です。
権限の整理は、地味で、売上には直接つながらない作業です。新しい広告の文章を考えるほうが、ずっと楽しいと思います。
それでも、広告にお金を出しているのは、あなたの会社です。任せるのは運用であって、アカウントそのものではありません。その線を最初に引いておけば、安心して、腕のいい人に任せられます。
広告をクリックした人がたどり着くホームページが、問い合わせにつながる形になっているか。URLを送るだけでAIが確かめる「勝てるホームページ診断AI」を、無料でお渡ししています。公式LINEに登録して「診断」と送ってください。
出典
Googleのヘルプは、いずれも2026年10月8日に内容を確かめています。
- Google 広告 ヘルプ「Google 広告アカウントのアクセス権の概要」(https://support.google.com/google-ads/answer/9978556?hl=ja)
- Google 広告 ヘルプ「Google 広告アカウントへのアクセス権を管理する」(https://support.google.com/google-ads/answer/6372672?hl=ja)
- Google 広告 ヘルプ「Google 広告アカウントを保護する: おすすめの方法」(https://support.google.com/google-ads/answer/12864492?hl=ja)
- Google 広告 ヘルプ「Google 広告アカウントを保護する: 許可されたメールドメイン」(https://support.google.com/google-ads/answer/12864084?hl=ja)
- Google 広告 ヘルプ「Google 広告アカウントを保護する: 2 段階認証プロセス」(https://support.google.com/google-ads/answer/12864186?hl=ja)
- Google 広告 ヘルプ「クライアント センター(MCC)アカウント: Google 広告 MCC アカウントについて」(https://support.google.com/google-ads/answer/6139186?hl=ja)
- Google 広告 ヘルプ「クライアント センター(MCC)アカウント: アカウントを MCC アカウントにリンクする」(https://support.google.com/google-ads/answer/7459601?hl=ja)
- Google 広告 ヘルプ「クライアント センター(MCC)アカウント: MCC アカウントからアカウントのリンクを解除する」(https://support.google.com/google-ads/answer/7456531?hl=ja)
- Google 広告 ヘルプ「変更履歴について」(https://support.google.com/google-ads/answer/19888?hl=ja)
- Google 広告 ヘルプ「Google アカウントの仕組み」(https://support.google.com/google-ads/answer/1722060?hl=ja)
- Google 広告ポリシー ヘルプ「Google サードパーティ ポリシー」(https://support.google.com/adspolicy/answer/6086450?hl=ja)
- 株式会社ユチュブる 代表 春名さんとの対談(https://youtu.be/6vzLwuWppX8)

