『セールスライティング・ハンドブック ~「売れる」コピーの書き方から仕事の取り方まで~』ロバート・W・ブライ著

『セールスライティング・ハンドブック ~「売れる」コピーの書き方から仕事の取り方まで~』ロバート・W・ブライ著

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人はなぜ、セールスライティングの技術を学ぶのか?

売上を上げるため。

だけではない、と思います。

自社の商品・サービスを必要としている人に、適切に届けることが目的でしょう。

セールスライティングを学ぶと、それまでよりもずっと、お客さんのことを考えるようになります。

どんなことで困っていて、不満を抱いているのか、それをどうすれば解決できるのか?

そして、解決できたとき、お客さんにはどんな未来が待っているのか。

セールスライティングとは集約すると、その未来を描くための技術といえるかもしれません。

そんなセールスライティングを学ぶすべての人に必携の本がこちら。

セールスライティング・ハンドブック 「売れる」コピーの書き方から仕事の取り方まで【電子書籍】[ ロバート・W・ブライ ]

目次

『セールスライティング・ハンドブック ~「売れる」コピーの書き方から仕事の取り方まで~』の要点まとめ

以下に「これだけは覚えておきたい!」ことをまとめました。

重要なことはたくさんありますが「中でもひとつ選べ」といわれたら、こう答えるでしょう。

顧客はだれか?

名著とされるセールスライティングの書には共通して「顧客はだれか?」ということが、最重要として書かれています。

もちろんこの書でも、スタートは「顧客はだれか?」です。

1.顧客は誰か?

何を求め、何を考え、どんな不安・問題を抱え、商品・サービスで何を解決できるのか?

2.USPを調べる

USP(ユニーク・セリング・ポジション)つまり・・・

・他社より何がすぐれてる?
・他社がアピールしていないことは何か?
・自社独自の強みは?

ということ。

3.なぜ顧客はこの商品を買いたいと思うか?

<商品・サービス>のどの特徴・機能が顧客にとってもっとも重要か?

効果的な見出しを書くための4U原則

お急ぎください(Urgent)

– 今すぐ行動する理由を与える

ユニーク(Unique)

– 何か新しいことを言っているか?
読み手が知っているありふれた話題なら、フレッシュな形で表現しているか?

超具体的(Ultraspecific)

– 具体的な箇条書き、数字など

有益(Useful)

– ベネフィットを強調すること

コピーの型

AIDA

– Attention-Interest-Desire-Action

ACCA

– Awareness(気づかせる)-Comprehension(知らせる)-Conviction(説得する)-Action(行動を起こさせる)

4P

– Picture(心に描かせる)-Promise(約束する)-Prove(証明する)-Push(背中を押す)

SEO対策

1.できれば一つだけ、多くても2つまで、各ページにページごとのキーワードを置く
2.タイトルタグはキーワードで始める
3.最初のパラグラフの一文はキーワードで始める
4.次の3文に3回キーワードを入れる
5.コピー本文100ワードごとに3-11キーワードを入れる

なぜ人は商品・サービスを欲しいと思うのか?チェックリスト

– 好かれたいから
– 正しくありたいから
– お金を儲けるから
– 時間を節約する為
– 安全の為
– セクシーになるため
– 目立つため
– 楽しむため
– 健康の為
– 利便性の為
– 欲望を満足させるため
– 褒められたいから
– 重要人物の気分になりたいから
– 節約する為
– 仕事を楽にするため
– 魅力的になるため
– 心地よくなるため
– 幸せになるため
– 知識を得る為
– 好奇心を満足させるため
– 恐れから逃れる為
– 罪の意識から

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