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世界のホームページの、じつに4割以上がワードプレスで作られています。
名前はよく聞くけれど、「ワードプレスって結局なに?」と聞かれると、意外と答えにくいですよね。ここでは、はじめての方でもイメージできるように、家づくりにたとえて説明します。
ワードプレスとは?(家づくりでたとえると)
ホームページを「家」だと思ってください。家を建てるには、お金のほかに、まず何が必要でしょうか。
そう、土地ですね。そして、その家を誰かに見つけてもらうには、住所が必要です。
この土地にあたるのがサーバー。住所にあたるのがドメイン(URL)です。そして、その土地の上に家を建てるための土台と枠組みを用意してくれるのが、ワードプレスなんです。


サーバーとドメインの関係は、こちらの記事でくわしくまとめています。


ホームページ(家)を建てるには
土地に家を建てるとき、基礎から木材まで一から全部そろえるのは、膨大な手間とお金がかかります。そこで活躍するのがワードプレス。家を建てるのに必要な枠組みを、ほぼ無料で用意してくれるんです。
似たサービスはたくさんありますが、ワードプレスはその中でも断トツの人気。だからこそ、世界のサイトの4割以上がワードプレスで作られているわけですね。
「じゃあ、誰でも作れるんじゃない?」。そう思われたかもしれません。
ホームページ制作は、デジタルの大工仕事
では、逆に聞きます。自分で家を建てられますか、と。
趣味のブログくらいなら、知識ゼロでもがんばれば作れます。でも、事業のホームページとなると、そうはいきません。大工をやったことのない人に、新築を頼もうとは思いませんよね。
ホームページ制作は、いわば大工仕事です。ただし現実ではなく、デジタルの中の大工。ハンマーの代わりに、HTMLやCSSといった道具を使います。むずかしいのは、その道具を使いこなせないと、結果の出るホームページは作れないこと。ワードプレスはあくまで土台と枠組みで、そこから先の腕前で仕上がりが大きく変わるんです。
まずは自分でさわってみたい方は、最低限の更新ができるようになる超基礎講座をどうぞ。


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